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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

御辺

〔「ごへん(御辺)」の訓読みから〕 二人称。 目上の人に対して, 敬意をもって用いる。 「~の御事どもうけ給はらまほしう候ひつるに/平家 12」

乱切り

料理の材料を, 形をそろえずに切ること。

値切り

ねぎること。

根伐り

建物の基礎を作るために地面に穴を掘ること。 また, その穴。 → 総掘り → 壺掘り

根切り

建物の基礎を作るために地面に穴を掘ること。 また, その穴。 → 総掘り → 壺掘り

荒磯波

※一※ (名) 荒磯に打ち寄せる波。 ※二※ (枕詞) 同音で「あり」にかかる。 「~ありても見むと/万葉 3253」

障泥

鞍(クラ)の四方手(シオデ)に結び付けて馬の腹の両脇に下げる, 泥よけの馬具。 毛皮または皮革製。 のちには装飾化し, 晴天にも用いた。 しょうでい。 <i>~を打・つ</i> 馬を速く走らせるために鐙(アブミ)で障泥を蹴(ケ)る。

煽り

〔「あおる(煽)」の連用形から〕 (1)強い風に物が動くこと。 「爆風の~を食らって倒れた」 (2)ある出来事が他に及ぼす影響。 「不況の~で倒産した」 (3)他人をある行動を起こすように仕向けること。 扇動。 (4)カメラで, レンズの光軸と焦点面との角度を変えること。 また, その装置。 (5)割り竹にうちわをつけた古い農具。 穀粒を徐々に落としつつこれであおり, 選別をした。 (6)「煽り返し」に同じ。 (7)近世, 芝居小屋の前で木戸番が客を呼び込むこと。 招き。 <i>~を食・う</i> ある出来事の影響を受ける。

泥障

鞍(クラ)の四方手(シオデ)に結び付けて馬の腹の両脇に下げる, 泥よけの馬具。 毛皮または皮革製。 のちには装飾化し, 晴天にも用いた。 しょうでい。 <i>~を打・つ</i> 馬を速く走らせるために鐙(アブミ)で障泥を蹴(ケ)る。

治り

病気やけががよくなること。 「傷の~が遅い」

荒磯

〔「あらいそ」の転〕 波の荒い磯。 また, 岩石の多い磯。 あらいそ。 「白波の~に寄する/万葉 3991」

稟議

〔「ひんぎ(稟議)」の慣用読み〕 官庁・会社などで, 会議を開くほどに重要でない事項について, 案を関係者に回してその承認を求めること。

末成り

(1)ウリなどで, 蔓(ツル)の先の方になった実。 時期おくれで味が悪い。 ⇔ 本生り 「~の西瓜(スイカ)」 (2)顔色が悪く元気のない人。 「~野郎」 (3)末の方の子。 「~の子をばころがし育てなり/柳多留 55」 <i>~の瓢箪(ヒヨウタン)</i> 顔色が青白く元気のない人のたとえ。

末生り

(1)ウリなどで, 蔓(ツル)の先の方になった実。 時期おくれで味が悪い。 ⇔ 本生り 「~の西瓜(スイカ)」 (2)顔色が悪く元気のない人。 「~野郎」 (3)末の方の子。 「~の子をばころがし育てなり/柳多留 55」 <i>~の瓢箪(ヒヨウタン)</i> 顔色が青白く元気のない人のたとえ。

氷霧

微細な氷の結晶が空中に浮遊し, 水平視程が1キロメートル以下になってしまう現象。 高緯度地方で, 大気が安定し著しく低温の時にみられる。 ひょうむ。 → 細氷

辺り

〔「当たり」と同源か〕 ある物や場所・時間などを基準として, それに近い範囲。 接尾語的にも用いる。 (1)付近。 近所。 近く。 一帯。 周囲。 「この~は静かだ」「本郷~に下宿する」「~を見まわす」「~近所」 (2)時間・程度などの大体を示す。 ころ。 時分。 ぐらい。 「来週~, もう一度会おう」「彼~が適任だよ」「この~で妥協しよう」 (3)婉曲(エンキヨク)に人や家をさす語。 「母女御もいと重く心にくく物し給ふ~にて/源氏(匂宮)」 <i>~構わず</i> 辺りをはばからず。 所構わず。 「~わめき散らす」 <i>~を払・う</i> 威勢があって, 他のものを身辺に寄せつけない。 「威風~・う」

成上り

狂言の一。 眠っている間に, 詐欺師に主人の刀を竹棒とすりかえられた太郎冠者は, 刀が竹に成り上がってめでたいと言い訳する。

おりそう

\\[~サフ\\](連語) 〔「御入り候(ソウロウ)」の転〕 (1)「ある」「いる」の尊敬語。 「周昌桀紂で~さふと云ふたぞ/蒙求抄2」 (2)「行く」「来る」の尊敬語。 「今まゐりあれへ~さひ~さひと申さるるならば/狂言・今参」

乱離

(1)国が乱れて人々が離散すること。 (2)乱れ散らばる・こと(さま)。 「髑髏の影~として/囚はれたる文芸(抱月)」

銀鱗

銀色のうろこ。 魚。 「~が躍る」